TOEICについて

最初の投稿からしばらく期間が経ってしまいましたが、早速TOEICに関する話題を取り上げてみたいと思います。英検とTOEFLとどれを最初に選ぼうかと悩んだのですが、やはり最も受験者数が多くて、人気の高いTOEICを最初にピックアップすることにしました。

TOEICはアメリカのETS(Educational Testing Service)が運営している英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験です。正式名称は日本語では国際コミュニケーション英語能力テスト、英語ではTest of English for International Communicationです。

日本では多くの企業がTOEICを採用の一要素として評価しており、グローバル企業や商社などは昇進や昇格のためにスコア提出を求められることもあります。そのため、就職活動が始まる大学生や、就職後の社会人、転職希望者などの方の多くが受験されています。

なお、TOEICには3種類のテストがあります。

最も一般的で広く受験されているTOEICテスト(リスニング45分間とリーディング75分間のテスト)、初心者・入門者向けの簡易版であるTOEIC Bridge(基礎的なリスニング25分間とリーディング35分間のテスト)、スピーキング20分間とライティング60分間のテストであるTOEICスピーキングテスト/ライティングテスト。以上の3種類です。

最も多く受験されているのは一般のTOEICテストですが、最近ではスピーキングやライティングの技能を図るTOEICスピーキングテスト/ライティングテストも人気を集めています。

当サイトでは一般のTOEICテストについて今後勉強法や対策などの情報を投稿していく予定です。とりあえずこのカテゴリーの最初の投稿ということで、簡単な概要を解説させて頂きました。

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